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考えない練習

イライラ、怒り、恐れ、悲しみは脳への刺激。
刺激は快感になり、その刺激が不足すると、怒りや悲観を知らず知らずに脳が求める。
刺激に慣れると、もっと強い刺激を求める。

無知な私は目からウロコでした。

考えない練習考えない練習
(2010/02/09)
小池 龍之介

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怒りも不安も嫉妬も、作り出しているのは全部自分。
人のストレスも、そして自分の事も客観的に見られる様に努めたいです。

この本を紹介してくださった先輩に感謝します。
※購入してから2ヶ月積ん読でした。早く読めばよかった!
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「私の男」

買って1ヶ月以上もほったらかしにしてた本書、先週からやっと時間が出来て読めた。


私の男 私の男
桜庭 一樹 (2007/10)
文藝春秋
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やばいんですけど。
なんか、感情移入しちゃってる自分がやばい。。。
話を美化したいんじゃなくって、
「流れている血」に飲み込まれる感覚って、なんか自分にもあるんじゃないのかと混乱。

どーん

って、暗い海に投げ込まれた様な気分で、

しかも、それが「ついに来ちゃったか」って自分の罪を誰かに知られたかの様な変な安堵感が生まれる。

うげー、誰かこの私に感情処理の仕方教えてくだされ?

ねじれファザコン、カミングアウトかなぁ、、これは。
いやや、ひょっとしたら誰かの書評にもあったけど、「究極のナルシズム」かのかも。
私、自分大好きだし(爆)

あ、うちの亡き父はいたってフツーで、家族を愛する優しい父親でございますた。(誤解無く)


時系列が逆に流れていく展開によって、読み終える頃、もう一度全てを反芻。
読み終わった途端に、もう一度読みたくなった。
私は読み終わった本はAmazonにてどんどん売ってしまうけど、この本は暫く手元に置いておく事とする。

映画化するなら、「淳吾」は豊川悦司かなぁ、やっぱ。
「花」、これは困る。この役出来る若手女優は今はいないぞ。

微分積分を楽しむ(嘘、睡眠導入)

私が人生で後悔してる事の一つ!

そ、それは高校時代の理系科目の不勉強っす。

高1までは数学別に嫌いじゃなかったのに、いつの間にやらさっぱりわからんなった。

三角関数あたりだろうか、
授業の内容が1度聞いただけでは理解出来ない様になりますた。
今思い出そうとしても、当時どうやって赤点取らないでやりすごしたか全く記憶なし(涙

高2まではそれでも国立クラスにいたんだけど、多分このあたりでギブアップ?!
微分積分。。。。_| ̄|○

高2の夏頃に、クラスの順位で初めて最下位近くをとった事があり、多分その頃。
普段「勉強しなさい!」なんて一度も言った事のなかった母親が流石に心配し、正座させられて理由を問われた(反省)


ま、大人になって普通の仕事してれば数学は必要ないよね、
だけど塾でバイトしてた頃、某大学医学部の講師達が高校生に数学教えてる様子を見て、それだけでもう感動しまくり(爆)いったいこの子らの頭の中はどうなってるんだろうって(笑)
自分で教えようと思っても、中2の二次方程式あたりまでが限界だった_| ̄|○

最近思うのです。
昔の私の仕事は「感性」とか「感動」がエネルギーだったけど、
今はあんまり必要ない。
それどころか「論理的思考能力」が問われて、そんな能力持ち合わせていないからピンチの連続。。。


てな訳で、ちと論理的思考能力を身につけようと、勢い余って近所のコンビニでこんな本買いますた。

「数学嫌いでも読んで面白い!」
「解らない所は読み飛ばす!」
「計算はしなくてもOK !」

微分・積分を楽しむ本(愛蔵版) 微分・積分を楽しむ本(愛蔵版)
今野 紀雄 (2006/09)
PHP研究所
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ま、元々論理的思考能力の無い私にとっては、今は「睡眠導入剤」なのですが(笑)

とりあえず中3の問題集あたりから、数学やり直してみようと誓う今日この頃っすw
(ダンナのビリー並みに3日坊主かも)

愛してやまない「しりあがり寿」(My favorite cartoonist)

私は「しりあがり寿」の初期作品が大好き。

18才の時に、バイトをしていた喫茶店においてあった漫画雑誌の、「ヒゲのOL 薮内笹子」を読んで衝撃!その絵のタッチと内容、登場人物の台詞、全てがずっぽりとツボに入ってしまったのだ。
笹子は、真実の愛が見つかるまで、ボウボウとひげを伸ばし続けるOL。(年齢不詳)

16歳で実父に「みねうち」に合い(謎)、22歳でタヌキの情婦となり 裏切られた男1382人 。
真実の愛を探す為に、真夏でもトレンチコートをまとい、ロングヘアーで淋しく街を彷徨う。
合コンに誘われたら、「エリザベス女王」の様なロングドレスにティアラをつけ、首には「王将」の駒のペンダントをつけたいでたちで居酒屋に行く。
周りがヒカない訳が無い(笑)けど、何故か宇宙飛行士の彼と出会った瞬間、恋に落ちる。。。

「この人なら、、、ヒゲを剃れるかも、、、」と量販店で昇り龍の飾りのついた純金のシェイバーを買うけど、いつも願いは叶わず、「ああ、、、笹子のヒげはボウボウ、、、」で毎回終わってしまう(涙)

「笹子」を含め、登場人物全てが、とにかく「濃い」(爆笑)
絵も濃くて、キャラも濃いのだ。

色んな続編があるが、私はこの初刊が一番好き。特にラストエピソードは、がらりと雰囲気が変わって泣けてしまう。

一人暮らしの笹子の部屋には、等身大の男性の人形を置いている。

ボタンを押すと、笹子に話しかけてくれる。

「おかえり、笹子さん、今日もお疲れさま。」
「もー、今日もみんな私に残業押し付けて、飲みに行っちゃうのよ」

一通り人形に愚痴を言ってから、布団に入って寝息をたて始める笹子の傍らで、ボタンを押さなければ話すはずの無い人形が、笹子に優しく語りかける。

「笹子さん、愛してるよ。。。。」

笹子が心から望んでいる、その言葉は、眠っている彼女の耳には入らない。。。





「しりあがり寿」の初期作品は、私の中での「笑い」のベースを作った。

もしも私に漫画が書ける才能があるとしたならば、「しりあがり寿」を目指したいと切に思う。


「しりあがり寿」の作品、次回以降にも紹介予定!




I love comics drawn by "SHIRIAGARI KOTOBUKI" in his early days.

I was shocked by reading his comic"The female office clerk with mustache Sasako Yabuuchi" in a comic magazine which coffee shop where I worked as a part time job had.

His touch and contents and dialogues,all the things made me laugh so much that I was holding my side.



Ms.Sasako is a office clerk who grows her mustache scraggly till she get "true love",she meet true lover.( I didn't know how old she is.)

She had a lot of sad memories.
She had a sexual harassment by her father when she was 16,became a mistress of a racoon dog when she was 22,totally,she has cheated by 1,382 men.

She wander lonely on the street wearing a trench coat,even if it is summer,to seek "true love".

When she is asked to go to a party, she goes to Izakaya wearing an evening dress
,wearing a tiarra,wearing a pendant which is shape in the piece of "the king" in SHOGI.

The people around her can not help be surprised and turn pale,but an astronaut fall in love with Sasako...

Every time she thought " As for him,I may shave my mustashe..." ,and she get gold electric razor with dragon ornament at an electric appliance store.

But, everytime her wish doesn't come true.
Every episode come to end,"Oh! Sasako's mustache gotten long shaggily..."


Including Sasako ,any way,all the characters are quite cheesy!
All of them have cheesy looks as well as with cheesy personality!

Though some sequels to this has been published,my best is this first publication.

I was so moved by the last episode in this.
The last episode change an atmosphere of this comic.



She has a life-sized male doll what can speaks when its button is pushed in her room where she lives alone.

"How was work today?,Sasako."
"Good question! That was terrible! My co-worker went for drink forcing overtime work upon me tonight!"

To our surprise,the male doll what can not speak without pushing its button,talk tenderly to Sasako who almost conplained to the doll,felt asleep in a futon.
"I love you,Sasako..."

But,she can not hear his word that she expects of someone earnestly.




"SHIRIAGARI KOTOBUKI" 's comics that he drew in his eary days gave me a sense of humor,basically.

If I had great talent as a cartoonist,I would be after "SHIRIAGARI KOTOBUKI" .

I will introduce other comics drawn by him,again.


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